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リニューアルに当たって 2015年4月

 この原稿は年1回の“仙台の奥座敷”、秋保温泉での実に1年4ヶ月ぶりに取れた3日間の休養中に印したメモをまとめたものです。  この間は35年前の転居時から溜まりに溜まった事柄の整理等に追われました。
そのため、新作は去年初めの3月23日と同30日に発表した2作品に留まりました。 (「作品リスト」No.45、46参照)。

 今回のリニューアルの主なものは以下です。

1.(1)ゴチックに関するものー「作品リスト」中の初演学生氏名(在籍学部・年次等)

(2)「作品リスト」への追加=No.43『無伴奏チェロのための悼』の改訂初演プログラム中の楽曲解説文の転載。新載は上記No.45、46、および47(先月発表新作)※1

(3)その他全体にわたって訂正、追加、差し換え、削除等をしました。特に「私にとって作曲とは」

2.今回新掲載した『「日本的受容」報告その1_漢字2・4字熟語=イディオム』について
これはラインナップ11「日本的受容とは」の続きになります。
これについては全体に舌足らずになり、掲載をためらったのですが、「報告1」として現在気掛かりな事柄_漢字が持つ魔力と日本の将来_にしぼって載せました。
次回には「報告その2」として整理できた事柄を、と考えています。

3.お断り。
今回予定していた「全て、すべて、スベテ….を失った(被災者)」については次回に送ります。骨子は「民」※2の誤“解釈”による憲法(特に25条)との関連を紹介の予定です。参考資料:「原発事故_国家はどう補償したのか_チェルノブイリ法 23年の軌跡。」‘14.8.23NHK放映

※ 1 他に今年の予定として分かっているもの
・ 『ギター・ソロの為の「テエタ・インイタク(アイヌ昔話)」(縮小版初演) 8/29(土)札幌市教育文化会館「第3回北海道の作曲家展」北海道作曲家協会主催 ・ 『無伴奏チェロの為の「悼」』(日時不決定、福島県内)

※2 今回新載の上記2、補1にある一覧表中の「民」参照。


2015年4月記
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